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カイロプラクター てん

Author:カイロプラクター てん


【趣味】
・自転車に乗って
 ヘロヘロになる事。
・カイロプラクティックで
 人を元気にする事。

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ストライダー 純正ホイールの改造 その1

ストライダー純正ホイールのベアリングをカセット式に交換してみた

効果
ま、ちょっと良くなるかなぁ〜程度でした。
これだけお金をかけるなら、純正のベアリングを掃除してグリス塗って
締め付けを調整すればいいと思う。

それでも、やってみないとね!
そんな好奇心もりもりな方へ
参考にしてください。

用意する物
1)カセットベアリング
 628VV × 4 (ホイール2本分)

2)ベアリング用オイル
 スケートボード用とかでいいと思います。

3)ナット
 M8×p1.0(3種・細目・ステンレス) × 4 (ホイール2本分)

4)ワッシャー
 M8 × 4(ステンレス) (ホイール2本分)

5)スパナ     
 13mm × 1
 14mm × 2
楽天で揃えるならこんな感じです。(参考まで)











では、作業方法です。

ベアリングのグリスをオイルに交換
まずは、ベアリングのグリスをオイルに交換します。
買ったままのベアリングに入っているグリスは粘度が高く抵抗になってしまいます。
抵抗の少ないスペシャルなオイルに交換してあげましょう。

まずは、ベアリングの分解です。
ピンみたいなのを使用してカバーを取ります。
今回は太めのピンセットを使用しました。
ここら辺をグサッ!といき
てこの原理でクイッと持ち上げて外します。
ベアリング洗浄07

こんな感じ
ベアリング洗浄01

奇麗な粘度の高そうなグリスが見えます。
ベアリング洗浄02
このグリスをブレーキクリーナー等の溶剤を使って洗浄します。
今回は、アセトンを使用しました。
ベアリング洗浄03

アセトンと分解したベアリングを容器にいれます。
ベアリング洗浄04

蓋をしっかり閉めたら
明日、それとも明後日?
筋肉痛になるのを覚悟して
これでもか!
ぐらい、シェイクします。

確認して、まだグリスが付着しているようでしたら
1週間続く筋肉痛を覚悟して
また
シェイク!

今回は、使い古したプロテインシェイカーを使いましが
ホームセンターで売っているこんな容器でもいいと思います。
ベアリング洗浄05

綺麗になったベアリングを乾かしたら、オイルを塗ります。
私は自転車用のベアリングオイルを使用しました。
ベアリング洗浄06

最後にカバーを戻してベアリングのオイル交換は完了です。
ベアリング洗浄08


YouTubeを参考にするには、沢山あるけどまぁこんな感じ
グダグダ感がいい♪




次回は、ホイールの分解です。

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