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カイロプラクター てん

Author:カイロプラクター てん


【趣味】
・自転車に乗って
 ヘロヘロになる事。
・カイロプラクティックで
 人を元気にする事。

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ストライダー 純正ホイールの改造 おまけ

ストライダー 純正ホイールの改造 その3のつづきおまけです。

旧ホイールは改造できるの?
できます!

では、やります。

まず、ばらします。
旧純正ホイール分解01

こんな所が外れるんですね

次にお皿を外します。
旧純正ホイール分解02

外し方はストライダー 純正ホイールの改造 その2を参照して下さい。

カセットベアリングをグイグイ入れて下さい。
旧純正ホイール分解03

これで終わりです。
もちろん、このままでは回転が渋いです。
理由はストライダー 純正ホイールの改造 その3を参照してください。

以上、頑張ってくださいね。

おわりです。
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初ダートレース

ストライダーのダートレースがサイクルスポーツセンターで行われた。

ダートでのレースは今回が初めて
こんな仕様にしてみました。
2013-05-29 11-03-01

2013-05-29 11-03-012

結果は、本人が楽しかったのでOK!

大会にでて思ったのですが
コースに水をまいてくれて結構固くなっているんですね
もう少しブロックの低いものでいける感じでした。

ストライダー 純正ホイールの改造 その3

ストライダー 純正ホイールの改造 その2の続き

グリスからオイルに交換したカセットベアリングを
純正ホイールに組み付けます。

分解したホイールにベアリングをグイグイ入れます。
純正ホイール分解06
しっくりきませんがグリグリ入れて行きます。
左右ともに入れます。

次は、M8のワーシャーと外した純正のナットを使用して締め付けます。
純正ホイール分解07

この状態でナットを締め付けていくとタイヤの回転が渋くなってしまうので
くるくる回る程度でやめます。

理由は、左右のカセットベアリングが水平になっていない為です。
手でグイグイしているのでとりあえずこの状態で今は諦めます。

次は、緩み止めのM8細目のナット
純正ホイール分解08
もやもやしていますが、これで組み付けは終わりです。

この状態でストライダーにとりつけてしばらく走ってもらうと
自然にベアリングの組み付け状態ががいい感じになってきます。
そうすると締め付けてもホイールの回転が渋くなる事が
なくなりますので、面倒ですがホイールを外して
ナットをきっちり締め付けます。

締め付けはほどほどに

これで本当の完成です。
面倒でしょう?

では、頑張ってやってみてください。

ストライダー 純正ホイールの改造 その2

ストライダー 純正ホイールの改造 その1の続き

ストライダー純正ホイールを分解します。

まずは、ナットを外します。
純正ホイール分解01
使用するスパナは、13mmと14mm
両側のナットを外してします。

次に、ベアリングの玉受けを外します。
純正ホイール分解02
13mmのスパナを使用します。

ベアリングがみえます。
純正ホイール分解03
グリスがべっとりなので、うまく取り出しましょう。
汚れるのが平気なら、そのまま手で取ってOKです。

次はお皿みたいのをマイナスドライバーを使って外します。
引っかかればいいのでマイナスドライバー以外でも問題ありません
純正ホイール分解04

反対側も外します。

純正ホイール分解05
これで、分解終了です。

今回は、これで終わりです。
次回はカセットベアリング組み付けです。

ストライダー 純正ホイールの改造 その1

ストライダー純正ホイールのベアリングをカセット式に交換してみた

効果
ま、ちょっと良くなるかなぁ〜程度でした。
これだけお金をかけるなら、純正のベアリングを掃除してグリス塗って
締め付けを調整すればいいと思う。

それでも、やってみないとね!
そんな好奇心もりもりな方へ
参考にしてください。

用意する物
1)カセットベアリング
 628VV × 4 (ホイール2本分)

2)ベアリング用オイル
 スケートボード用とかでいいと思います。

3)ナット
 M8×p1.0(3種・細目・ステンレス) × 4 (ホイール2本分)

4)ワッシャー
 M8 × 4(ステンレス) (ホイール2本分)

5)スパナ     
 13mm × 1
 14mm × 2
楽天で揃えるならこんな感じです。(参考まで)











では、作業方法です。

ベアリングのグリスをオイルに交換
まずは、ベアリングのグリスをオイルに交換します。
買ったままのベアリングに入っているグリスは粘度が高く抵抗になってしまいます。
抵抗の少ないスペシャルなオイルに交換してあげましょう。

まずは、ベアリングの分解です。
ピンみたいなのを使用してカバーを取ります。
今回は太めのピンセットを使用しました。
ここら辺をグサッ!といき
てこの原理でクイッと持ち上げて外します。
ベアリング洗浄07

こんな感じ
ベアリング洗浄01

奇麗な粘度の高そうなグリスが見えます。
ベアリング洗浄02
このグリスをブレーキクリーナー等の溶剤を使って洗浄します。
今回は、アセトンを使用しました。
ベアリング洗浄03

アセトンと分解したベアリングを容器にいれます。
ベアリング洗浄04

蓋をしっかり閉めたら
明日、それとも明後日?
筋肉痛になるのを覚悟して
これでもか!
ぐらい、シェイクします。

確認して、まだグリスが付着しているようでしたら
1週間続く筋肉痛を覚悟して
また
シェイク!

今回は、使い古したプロテインシェイカーを使いましが
ホームセンターで売っているこんな容器でもいいと思います。
ベアリング洗浄05

綺麗になったベアリングを乾かしたら、オイルを塗ります。
私は自転車用のベアリングオイルを使用しました。
ベアリング洗浄06

最後にカバーを戻してベアリングのオイル交換は完了です。
ベアリング洗浄08


YouTubeを参考にするには、沢山あるけどまぁこんな感じ
グダグダ感がいい♪




次回は、ホイールの分解です。
 
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